健康効果で注目を集めている「ダッタン(韃靼)そば」は、「苦そば」とも呼ばれ、黄みがかっている色味が特徴です。「ダッタン」という名は、中国の内モンゴルやバイカル湖付近の“ダッタン地方”が語源で、そこに暮らす少数民族が貴重な栄養源として栽培していたことが始まりだとか。健康効果に優れ、中国では明の時代から漢方薬として扱われていたようです。
ただ、「苦そば」と呼ばれるとおり、ダッタンそばには特有の苦味があり、食べにくいのが難点でした。そこで、味研では、より食べやすくするため独自の特殊製法を開発。従来とは番う手法で、健康成分に配慮しながら、苦味を抑えることに成功しました。
ダッタンそばには興味があるけど、味が苦手・・・という方にこそ、ぜひご賞味いただきたい自信作です。
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うっすらと黄みがかった色合い

空と大地が広がる北海道 |