味研
幻の奈川生そば 信州安曇野生そば 幻のそば粉
全商品一覧 カゴの中身を確認 サイトマップ

 

純米 古式本みりん  古式製法で造られた“本物のみりん”は
 和食に欠かせない、究極の隠し味。
純米 古式本みりん
720mL 1,300円(税込)
 ◆添加物一切不使用
 ◆古式製法

保存方法:冷暗所

 

昔ながらの製法で造った「本物のみりん」です
「みりん」には、原料・製法の違いにより、いくつかの種類に分けられますが、そのなかでも【本物のみりん】が造られることは非常に少なくなりました。
本品は、米麹、もち米を焼酎で200〜300日もの長期熟成をさせるという、手間と時間をかけた昔ながらの製法で造った【本物のみりん】です。添加物を一切使用せず、自然体の原料をじっくり熟成させた本物の味わいは、口に含んでいただくと、その違いがすぐにお分かりいただけることでしょう。【本物のみりん】は、まさにふくらみのある甘いお酒。そのまま飲んでもおいしいものです。
 

本物のみりんは艶やかな飴色



使いやすいキャップタイプです
和食には欠かせない、究極の隠し味
【本物のみりん】は、見た目は艶やかな飴色で、風味の豊かな香りとまるみのある上品な甘みが特徴。深みのある美しいテリ・ツヤ、ふくらみのある味わいを作り出します。また、煮くずれの防止、魚介類の臭みを隠すマスキング効果など、和食には欠かせない究極の隠しです。
その実力は、普段のお料理に使っていただくだけで、出来映えが格段に見違えるほど。そばつゆ、煮物などに・・・、ぜひ一度、この【本物のみりん】の実力をお試しください。

 

 

みりんには、「本物のみりん」「本みりん」「みりん風調味料」があります

「本物のみりん」
現在では、みりんを飲む習慣はほとんど残っていませんが、江戸時代末期までは“甘いお酒”として飲まれていました。この“甘いお酒”が、「米麹、もち米を焼酎で仕込む製法」で造られた【本物のみりん】です。(麹を使い醗酵させる製法を用いるのは、この【本物のみりん】だけです)
  「本みりん」
江戸時代以降、時代と共に調味料として使われるようになり、第2次世界大戦後は限られたお米で大量のみりんを作ろうと、「もち米と米麹に、アルコールと水あめ、添加物などを加えて味を調整したもの」が【本みりん】として売られ始めたのです。
  「みりん風調味料」
昭和40年代以降に増えたスーパーマーケットでは、酒類である【本物のみりん】と【本みりん】は扱えなかったため、「でんぷん、水あめ、化学調味料などを合成して、みりんに近付けたアルコール分が1%未満のもの」が【みりん風調味料】として誕生し、普及していきました。

 

 





 

Copyright (c) 2004 AJIKEN Co.,Ltd. All rights reserved.